厚労省は8月5日にOTC類似薬(77成分・1042品目)の保険除外を適用しない配慮対象について類型等の中間とりまとめ案を示しました。花粉症・アレルギー疾患やインフルエンザ・新型コロナなど急性期の疾患や季節性の症状は配慮対象外とされ負担増となります。さらに、慢性疾患の患者でも対象薬剤の「長期処方」など高いハードルとなり、ほとんどの慢性疾患患者が配慮対象にならない可能性があります。
中間とりまとめ案について厚労省は、8月6日からパブリックコメントの募集を開始しています。現場の患者さんの実態等をパブコメに書き込み、患者負担増をやめさせましょう(8月20日締切)。
パブコメ募集のサイトはこちら→
(サイトの下部の「中間とりまとめ」とその概要、「意見募集要項」を全て開いた上で「意見募集要項及び命令な
どの案の全部を確認しました」にチェックを入れてから、右下の「意見入力へ」をクリックして意見を入力しま
す)
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